ハードディスクドライブのデータ復旧

ハードディスクドライブは非常に重要なパソコンのパーツですね。大概のデータ類は、このハードディスクドライブに全て入っています。だからこそ万が一の時のためには、ハードディスクドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。日頃からハードディスクドライブのデータ復旧のための、バックアップの準備をしておくことが大切です。
ビジネス用に展開しているレンタルサーバーですが、一番よいところはいったいどこなのでしょう。そうした疑問を持ちながら参加している人もいると私はおもっています。レンタルサーバーのサービスは、今後も需要を伸ばしていくことでしょう。種類別に比較してみるとおもしろいことが発見できるかもしれません。ぜひ実行してみましょう。
 ニュージーランド・クライストチャーチ市の地震で、市街地で観測された地震波には中低層の建物が強く揺れる「キラーパルス」が含まれていたことが、永野正行・東京理科大学教授(建築構造)の分析でわかった。

 日本人が被害に遭った市中心部のCTVビル(6階建て)も影響を受けた可能性がある。

 キラーパルスは、揺れの往復に1〜2秒しかかからない比較的短い周期の強い地震波。地盤の固い部分による反射などで増幅され、すでにひびなどで弱っている中低層の建物に被害が出やすい。今回は地震発生の数秒後に発生。周期は1秒強、揺れの速度は最大で秒速124センチ・メートルに達し、阪神大震災で観測されたキラーパルスに迫る強さだった。

 情報サイト「LIC-Listing Information Community」は、リスティング広告を提供する各社の最新情報をいち早くキャッチアップしたり、効果的な広告配信の方法や広告の実運用についてディスカッションすることができるQ&Aフォーラムも提供する。

 無料会員は、メルマガやサイトの一部のコンテンツを閲覧できる。また、有料会員は、有料会員限定のコンテンツ閲覧、Q&Aフォーラムへの書き込み、オリジナルのリスティング広告運用ツールを利用することができる。

 サイトを運営するLICは、リスティング広告に長年携わり、自らもリスティング広告に関する情報をブログを中心に発信してきた西村多聞氏(リスティングラボ代表取締役)、鷲見貴人氏(シエンプレ代表取締役)、阿部圭司氏(アナグラム代表取締役)が設立。

【関連記事】
媒体別コンバージョン貢献度調査、リスティングとディスプレイの使いどころを詳細分析
Jリスティング、韓国検索ポータル「NAVER」の広告代理販売事業をスタート
日本の広告費、2010年は5兆8427億円、前年比1.3%減


 アップルは3月3日、iOS搭載タブレット端末「iPad」の後継モデルとして「iPad 2」を発表した。米国では3月11日、日本では3月25日より発売される。

【拡大画像や他の画像】

 従来同様、ラインアップはWi-Fi版とWi-Fi+3G版の2モデル。米国ではiPhone 4と同じくCDMA対応のWi-Fi+3G版も提供され、AT&TとVerizonが販売する。また、本体カラーは新たにホワイトを用意し、従来のブラックと2色展開になった。米国での価格は、Wi-Fi版の16Gバイトモデルが499ドル、32Gバイトモデルが599ドル、64Gバイトモデルが699ドル。Wi-Fi+3G版は16Gバイトモデルが629ドル、32Gバイトモデルが729ドル、64Gバイトモデルが829ドル。なお、現時点で日本国内での価格はアナウンスされていない。

 iPad 2の主なトピックは、ボディの薄型化、プロセッサの高速化、そして2つのカメラを内蔵した点だ。具体的に見ていこう。

 まず、本体サイズは185.7(幅)×8.8(厚さ)×241.2(高さ)ミリと、初代iPadの厚さ13.4ミリと比べて33%ほど薄くなった(この8.8ミリという厚さは、iPhone 4の9.3ミリをも下回る)。また、重量もこれまでの730グラム(Wi-Fiモデル)/680グラム(Wi-Fi+3Gモデル)から601グラム(Wi-Fiモデル)/613グラム(Wi-Fi+3Gモデル)と最大15%軽量化した。

 内部スペックも刷新されている。プロセッサはデュアルコアの「A5プロセッサ」を初採用。CPUで2倍、グラフィックスで9倍の高速化を果たしたという。フォトライブラリの写真を高速にスクロールしたり、iMovieでビデオ編集するといった映像系の処理で真価を発揮しそうだ。一方、消費電力をiPadのA4プロセッサ並に抑えているのも特徴で、薄型・軽量化と性能向上を実現しつつ、バッテリー駆動時間はiPadと同等の最大10時間(3Gでの利用は最大9時間)を維持したという。25Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリーを内蔵する。

 最も有力なウワサの1つとして挙がっていたカメラの搭載もトピックだ。前面上部中央に内蔵するフロントカメラは、640×480ドット/最大30fpsでの撮影が可能。一方、背面端のバックカメラは720pでのHDビデオ撮影が行え、5倍のデジタルズームが可能な静止画撮影にも対応する。画面上の被写体をタップして露出をコントロールしたり、撮影データにジオタグを付加できるのはiPhone 4と同様だ。Mac、iPhone、iPod touchでおなじみのFaceTimeによるビデオ通話をサポートしたほか、自分撮りした写真素材に多彩なエフェクトをかけて楽しめるアプリ「Photo Booth」も搭載されている。

 一方、静電容量式のマルチタッチ機能を備えた9.7型液晶ディスプレイは、これまでと同じ1024×768ドット表示のIPSパネルが採用され、一部でウワサのあったRetinaディスプレイによる高解像度化は見送られた。なお、iPhone 4と同じく加速度センサー、3軸ジャイロスコープ、デジタルコンパスも内蔵。さらに30ピンDockコネクタがHDMI出力をサポートし、別売のDigital AVアダプタを介して1080pの出力が可能になった。

 iPad 2の登場にあわせて、保護ケース「iPad Smart Cover」も披露されている。iPad Smart Coverは表面だけを覆うタイプのカバーで、iPad 2とはマグネットで装着する仕組み。iPadのフレームの中にはSmart Coverのジョイント部分に合うように、マグネットが内蔵されている。また、カバーをめくるとiPadがスリープ状態から復帰するギミックも持つ。

 OSは、iPad 2発売の同日にリリースされるiOS 4.3を搭載する。iOS 4.3ではAirPlay経由で「写真」アプリケーション内のビデオをストリーミングできるようになるほか、SafariのNitro JavaScriptエンジンによるJavaScriptの実行速度が2倍に向上し、本体側面のスライドスイッチが回転のロックとミュートで選べるようになる。このほか、アップル純正アプリとして「iMovie」や「GarageBand」のiPad版もリリースされる。


【関連記事】
アップル、iPad用「iMovie」「GarageBand」を公開
iOS 4.3アップデート、米国時間の3月11日から配信開始
「iOS 4.2」ついにリリース――登場8カ月目のiPadを一新するアップデート
iOS 4.2で“輸入したiPad”も晴れて合法に
iPadが変える未来:林信行がおすすめする「iPad」プレゼン術