ソファはお掃除しやすい脚付きが好き

お部屋にソファを置いてしまうと、けっこうスペースをとってお掃除がしづらくなります。だから私は、床の掃除がラクにできるよう、できれば脚付きのソファがいいと思っています。床から20センチぐらい持ち上がっていれば、掃除機も入るし、ハンディモップなどでお掃除することも可能です。また、下にカゴなどを置けば、雑誌を収納することもできていいです。
どうしても部屋が狭い場合、どこかに収納スペースを作りたいと考える。そんなとき、収納付きベッドはいかがだろうか。わたしの家はベッドに引き出しがついているタイプであり、洋服や旅行バッグを入れている。大容量なので、他にも季節ものなどを入れることができそうである。部屋が狭い場合は引き出し付きのベッドがお薦めである。
 プロレスリング・ノアの2011年最初のビッグマッチとなる15日の大阪府立体育会館大会では、GHC2大タイトルマッチや秋山準復帰戦などが行われ、3400人を動員した。

 メーンイベントのGHCヘビー級選手権試合では王者・杉浦貴がバイソン・スミスを退けV8に成功。故・三沢光晴さんの持つV7の記録を超え、同王座史上歴代単独2位となった。

 杉浦はバイソンのパワーボムや投げっぱなしジャーマン、バイソンテニエルなどのパワーファイトに追い込まれながらも、怒とうのエルボー連打から雪崩式オリンピック予選スラムで快勝した。
 初の地方大会でのタイトル戦開催に「おおきに」と大阪弁でファンに感謝した杉浦は「東京でしか防衛戦をやってなかったのでうれしい。もっと地方でもやりたい」と、今後の防衛ロードを全国で展開するという野望を激白。試合後は「早く北新地に行きたい」と、大阪の繁華街へ繰り出し、勝利の美酒に酔いしれた。

■プロレスリング・ノア「The First Navig.2011」
1月15日(土)大阪府立体育会館 観衆3,400人

<第9試合 GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負>
○杉浦貴
(19分39秒 雪崩式オリンピック予選スラム→体固め)
●バイソン・スミス
※第16代王者が8度目の防衛に成功

<第8試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負>
丸藤正道、○青木篤志
(25分31秒 アサルトポイント)
●小峠篤司、原田大輔
※第13代王者が初防衛に成功

<第7試合 3大シングルマッチ(3)30分1本勝負>
○高山善廣
(12分11秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)
●KENTA

<第6試合 秋山準復帰戦タッグマッチ30分1本勝負>
●秋山準、齋藤彰俊
(19分21秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)
○潮崎豪、谷口周平

<第5試合 3大シングルマッチ(2)30分1本勝負>
●佐野巧真
(16分47秒 ラリアット→体固め)
○佐々木健介

<第4試合 3大シングルマッチ(1)30分1本勝負>
○森嶋猛
(9分00秒 バックドロップ→片エビ固め)
●モハメド ヨネ

<第3試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負>
△鈴木鼓太郎、小川良成
(16分51秒 エディの後方回転エビ固め→ダブルフォール)
△エディ・エドワーズ、ボビー・フィッシュ

<第2試合 タッグマッチ30分1本勝負>
金丸義信、●平柳玄藩
(11分30秒 ランニング回し蹴り→エビ固め)
○中嶋勝彦、宮原健斗

<第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負>
田上明、○吉江豊、青柳政司
(10分40秒 ダイビングボディープレス→体固め)
●井上雅央、石森太二、リッキー・マルビン

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 プロレスリング・ノアの2011年最初のビッグマッチとなる15日の大阪府立体育会館大会では、GHC2大タイトルマッチや秋山準復帰戦などが行われ、3400人を動員した。

 セミファイナルのGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合では、丸藤正道、青木篤志組が大阪プロレスの『桃の青春タッグ』こと小峠篤司、原田大輔組を退け、初防衛に成功した。

 元大阪プロレスタッグ王者である挑戦者組が息の合った連係と華麗な空中殺法を展開し、小峠が丸藤にまさかの不知火・改を決めるも、王者組も組んだ時間の短さを感じさせない連係で対抗。青木がこだわりの頭突き連発で小峠を圧倒し、アサルトポイントで勝利をつかんだ。
 これで対他団体2連勝を飾った丸藤は、次の防衛戦の相手として「小川良成を引っ張り出す」とノアジュニアの重鎮を指名。「プロレス界全体で小川を逃げられないようにしてほしい」と、自身にとっては“超えられない壁”であり続ける大先輩との対戦を熱望した。

■プロレスリング・ノア「The First Navig.2011」
1月15日(土)大阪府立体育会館 観衆3,400人

<第9試合 GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負>
○杉浦貴
(19分39秒 雪崩式オリンピック予選スラム→体固め)
●バイソン・スミス
※第16代王者が8度目の防衛に成功

<第8試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負>
丸藤正道、○青木篤志
(25分31秒 アサルトポイント)
●小峠篤司、原田大輔
※第13代王者が初防衛に成功

<第7試合 3大シングルマッチ(3)30分1本勝負>
○高山善廣
(12分11秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)
●KENTA

<第6試合 秋山準復帰戦タッグマッチ30分1本勝負>
●秋山準、齋藤彰俊
(19分21秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)
○潮崎豪、谷口周平

<第5試合 3大シングルマッチ(2)30分1本勝負>
●佐野巧真
(16分47秒 ラリアット→体固め)
○佐々木健介

<第4試合 3大シングルマッチ(1)30分1本勝負>
○森嶋猛
(9分00秒 バックドロップ→片エビ固め)
●モハメド ヨネ

<第3試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負>
△鈴木鼓太郎、小川良成
(16分51秒 エディの後方回転エビ固め→ダブルフォール)
△エディ・エドワーズ、ボビー・フィッシュ

<第2試合 タッグマッチ30分1本勝負>
金丸義信、●平柳玄藩
(11分30秒 ランニング回し蹴り→エビ固め)
○中嶋勝彦、宮原健斗

<第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負>
田上明、○吉江豊、青柳政司
(10分40秒 ダイビングボディープレス→体固め)
●井上雅央、石森太二、リッキー・マルビン

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