新しいソファを購入した。以前買ったソファは、マイホームに中古ファミリータイプマンションを買ってしまったので、節約の限りを尽くして購入したものである。今回はもう少しよいソファを購入することにした。おそらく、今後は、ソファのうえからはなれることは少なくなってしまうのではないかと思うようなソファであるのだ。
どうしても部屋が狭い場合、どこかに収納スペースを作りたいと考える。そんなとき、収納付きベッドはいかがだろうか。わたしの家はベッドに引き出しがついているタイプであり、洋服や旅行バッグを入れている。大容量なので、他にも季節ものなどを入れることができそうである。部屋が狭い場合は引き出し付きのベッドがお薦めである。
上原浩治投手の所属するボルティモア・オリオールズが、エース右腕ジェレミー・ガスリー投手との年俸調停を回避。1年575万ドル(約4億8000万円)で契約に合意したことが分かった。
ガスリーとオリオールズの調停の公聴会は来週予定されていたが、ガスリーが球団に提示していた650万ドル(約5億4000万円)と、オリオールズ側の提示額500万ドル(約4億2000万円)の中間で合意に至った。
31歳のガスリーは、昨季シーズン11勝14敗ながら防御率3.83の好成績をマークし、3年連続となる2ケタ勝利を記録した。メジャー通算では38勝48敗、防御率4.15の内容。(STATS-AP)
今週末のセリエAでは、ユヴェントス対インテルの“イタリアダービー”が行われる。カルチョーポリ(審判不正スキャンダル)の発覚後、さらにライバル意識が増している両クラブの激突を前に、インテルのマッシモ・モラッティ会長はイタリア『セコロXIX』の中で、次のように話した。
「イタリアサッカーはユーヴェとインテルのライバル性で成り立っている。スポーツにおけるライバルだが、周囲がスポーツ以上の“味つけ”をするんだ。我々ディレクター陣は、このライバル関係がスポーツの枠を越えないように注意を払わなければいけない」
「カルチョーポリはとても深刻な出来事だった。(ユーヴェのアンドレア・)アニェッリ会長に『お若い紳士』と言ったのは、ただの冗談だよ。私は彼のことが好きなんだ。子供のころから知っている。ユーヴェをトップへ戻すべく、彼が全力を尽くすと確信しているよ」
ユヴェントスはカルチョーポリ発覚ではく奪された2006年のスクデットの返還を要求している。だが、モラッティ会長は「彼らに再び(スクデットを)渡す根拠はまったくないと思う」と一蹴した。
一方で、モラッティ会長はマンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリについても言及。将来的なミラン移籍が噂される同選手について、放出したことに悔いはないようだ。
「今のマリオはシティであまり試合に出ていない。だから、後悔することはないね。彼にはミランヘ行く自由がある。ミランが彼を獲得するのも自由だよ。ただ、ミランがあれだけ補強して、まだ彼のポストがあるかどうかは分からないがね」
米国PGAツアー第6戦「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」は11日(金)、カリフォルニア州のペブルビーチGL(PB)、モントレー・ペニンシュラCC(MP)、スパイグラスヒルGC(SH)の3コースで第2ラウンドが行われ、7アンダーの首位タイで出たスティーブ・マリノが「66」をマークして通算13アンダーとしトップを快走している。
スティーブ・マリノのスイングをスーパースローで見る
今大会はプロとアマチュアが一緒に1日ずつコースを変えて3日間の予選ラウンドを回り、プロだけが最終日の決勝ラウンドを戦う。この日、PBコースをプレーしたマリノは7バーディ、1ボギーとスコアを伸ばし、2位以下に4打差をつけた。
マリノと並んで首位タイでスタートしたD.A.ポインツがスコアを2つ伸ばして通算9アンダーとして2位。3アンダーの12位タイで出たパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が「68」で通算7アンダーの4位タイに浮上した。
初日1オーバーの86位タイと出遅れたフィル・ミケルソンはSHコースで5つスコアを伸ばし通算4アンダーの24位タイまで持ち直したが、大会3連覇を狙うダスティン・ジョンソンは通算イーブンパーの75位タイと苦戦が続いている。
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[パリ 11日 ロイター] 女子テニスのパリ・オープンは11日、当地でシングルス準々決勝を行い、第1シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)はエレナ・ドキッチ(オーストラリア)を6─3、6─0で破り、準決勝に進んだ。
1月の全豪オープンを制したクライシュテルスはこれにより、最新ランキングで現在1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を上回ることが確定。同選手が世界1位に君臨するのは2006年以来通算4回目となる。
元世界ランク1位のアメリ・モレスモさんから、数字の1をかたどった花のオブジェを手渡されたクライシュテルスは「再び1位に戻れてとてもうれしい」としながらも、「トップに立ったからといって何も変わらない」と冷静さものぞかせた。
クライシュテルスは準決勝でカイア・カネピ(エストニア)と対戦する。もう一つの対戦カードは第4シードのペトラ・クビトバ(チェコ)対ベサニー・マテック(米国)となった。
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