不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さである。流動性の高さは資産運用においてかなり重要なことである。中古ワンルームマンションでの不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合は、株式市場で売買されるので、その点が投資家にとっては嬉しいところである。
10数年前にアパート経営を始めましたが、いよいよ、借入残高が1000万円を割るところまで着ました。毎月45万円ずつ返済しているので、もう少しで全額返済することができます。アパート経営を始めるために借り入れた金額は1億円でした。途中、繰上げ返済を繰り返してようやくこれくらいまでにすることができました。
『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』が、被災地で無料巡回上映されることがわかった。本作の配給を手掛けた東宝によると、映画『ドラえもん』シリーズの被災地での巡回上映に関して、複数の問い合わせを受け、のび太と恐竜のピー助、そしてドラえもんと仲間たちのあたたかなきずなが描かれる本作の無償提供を決めたという。
4月29日から5月1日までの巡回上映を企画している映像機器メーカーに勤める田中彰さんは、4月16日に宮城県気仙沼市を訪問。今、避難所で必要とされているものは何なのか、被災地の人々の声に耳を傾けた。そして、「このゴールデンウイーク、震災さえなければ、避難所の方々も本当は友達と遊んだり、家族で旅行をしたりと、いつもと変わらぬ楽しい時間を過ごされていたと思います。『娯楽でおなかが膨れるか?』といえば、決してそうではありませんが、大変な毎日の中に少しだけでも娯楽の要素があるということは、避難所の皆様の生活が少しでも本当の『日常』に近づいていく、ささやかだけれども、大きな意味を持つ『復興への第一歩』になるのではないではないか」と自身の思いを語っている。
田中さんによる巡回上映の会場は、4月29日と30日についてはすでに決定済み。しかし、映画を上映するためには、それなりのスペースが必要で、5月1日の上映会場は、いまだ決定できていないという。「日本中が苦しんだ終戦直後、日本中の映画館は常に満員でした。映画、映像が持つ力というものは苦しいときにほど輝くのかもしれません。その映像の力を借り、被災地が、東北が、少しでも元気になれるように活動できればと思っています」と語る田中さん。彼のように被災地のために無料巡回上映を企画する人々の声を受け、東宝では、お年寄りも含めた全世代が楽しめるような作品をもう1作品提供できないかと検討中だという。(編集部・島村幸恵)
田中彰さんは、5月1日の無料巡回上映の実施会場をツイッター(@akiratequila)にて募集中。会場決定の連絡なども順次ツイッターを通して行っていく。
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田中彰さんのツイッター
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25日に発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、23日に公開された「GANTZ PERFECT ANSWER(パーフェクトアンサー)」が、初日2日間で約42万4000人を動員し、興行収入約5億5000万円を突破して初登場首位を獲得した。
【写真特集】首位を獲得した「GANTZ PERFECT ANSWER」の映画シーン一覧
「GANTZ PERFECT ANSWER」は週刊ヤングジャンプ(集英社)に連載中の奥浩哉さん原作の人気SFコミックを、人気グループ「嵐」の二宮和也さんと俳優の松山ケンイチさんの共演で実写映画化した2部作の後編で、前編は興行収入34億2000万円を記録した。完結編になる今作は映画オリジナルのラストが用意されている。初日は午後1時の時点で前編との対比で104%の動員を記録し、興行収入40億円突破も目指せるスタートとなった。
2位から6位は前週からワンランクずつダウンとなった。2位の「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」は2週目で早くも興行収入10億円を突破し、同じく2週目を迎えた3位の「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」は、前週比82.5%と好調をキープ。新作は7位「フリーター、家を買う。」などの人気作家・有川浩さん原作のベストセラー小説を中谷美紀さん、戸田恵梨香さんらの出演で映画化した「阪急電車 片道15分の奇跡」、10位に直木賞を受賞した三浦しをんさんの原作を瑛太さんと松田龍平さんの共演で映画化した「まほろ駅前多田便利軒」がランクインし、「GANTZ」続編を含む邦画新作3作がトップ10入りを果たした。
7位の「阪急電車 片道15分の奇跡」は、さまざまな愛に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、片道15分の“阪急今津線”に乗り合わせた乗客たちの様々な人間模様を描く。一部関西地区での先行限定公開ながら初日2日間で約4万4000人を動員し、興行収入約5815万円をあげ、29日からの全国公開に大きく弾みをつけた。10位の「まほろ駅前多田便利軒」は、まほろ駅前で便利屋を営む頑固で真面目な主人公と、彼の下に転がり込んできた変わり者の高校時代の同級生との奇妙な交流を描いている。初日2日間で2万5000人を動員し、興行収入約3374万円となった。(毎日新聞デジタル)
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