電話番号も貸し出してくれる電話代行の会社

小さな会社を経営している方で、とにかく業務に関わる出費を減らしたいとお考えの方には電話代行のサービスをご利用になることもおすすめです。電話代行を専門に行っている業者の中には、電話回線を持たない会社でも無料で電話番号を貸し出してくれるところがあります。このサービスをご利用になれば、わざわざ高い費用を出して電話回線を引く必要もなくなります。
コールセンターの仕事は、ストレスが溜まるといわれています。しかし、逆をいえば、コールセンターで働く事によって、通常では経験できない忍耐力や冷静に判断する力を身につけることができます。また、男性でも女性でも、声だけでお客様と対応するため、聞こえやすい声や感じの良い声を意識して発することになりますから、自分の声に自信が持てるようになります。
2011年春のスギおよびヒノキ科(北海道はシラカバ)花粉の飛散について財団法人日本気象協会が全国の今夏の気象条件を基に行った予測によると、やや少ないと予想される北海道や東北地方の一部、および九州南部をのぞいたほとんどの全域で、例年より多いか例年並みとなる。花粉の飛散数が少なかった2010年春と比較すると2〜10倍になると予想され、近畿地方や東海地方では10倍以上にもなるという。

 日本国内における花粉症患者はこれまで“5人に1人”と言われてきたが、世界各国・地域に31の拠点を持つ世界最大の民間気象情報会社・ウェザーニューズ <4825> が今年3月、5万3946人に対して行った調査の結果をまとめた「第一回 花粉症調査結果」で、全体の32.20%(約3人に1人)まで上昇しているということが分かった。さらに、花粉症対策を行なっている人に対しその方法を聞いた調査(複数選択可)では、手軽で高い効果が期待できる「マスク」という回答が最も多く(1万2961人)、以下「飲み薬」(1万2694人)、「目薬」(1万196人)、「うがい」(8936人)と続く。

 そんな中、花粉対策商品の最需要期である2月を前に、ロート製薬 <4527> がトータル花粉対策ブランド「アルガード」から、内服薬「ロートアルガード鼻炎ソフトカプセルEX」と、点眼薬「ロートアルガードコンタクトa」をリニューアル発売した。「ロートアルガード鼻炎ソフトカプセルEX」は交換神経に働きかけ、鼻粘膜の充血やはれをおさえ、鼻づまりを改善する「dl‐メチルエフェドリン塩酸塩」を新配合。さらに「塩酸プソイドエフェドリン」を増量し、鼻づまりによる息苦しさ等をおさえ、鼻呼吸を楽にする、辛い鼻炎症状を治療する処方にした。また、日本初のソフトレンズをしたまま点眼でき、目のかゆみに効く目薬として2009年に発売した「ロートアルガードコンタクト」を処方強化してリニューアル。「ロートアルガードコンタクトa」では、かゆみの元を直接ブロックする「クロルフェニラミンマレイン酸塩」と角膜保護成分「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」を配合し、つらい目のかゆみをしっかり抑えながら、角膜もしっとりするよう処方を強化した。今年は他にも、興和、第一三共ヘルスケア(第一三共 <4568> )などからも、花粉対策新製品が投入されている。

 花粉症特有の症状に対する対処方法としては、自己判断せず、耳鼻咽喉科を受診することが最も効果的だが、目薬や内服薬、点鼻薬といった市販の医薬品で鎮めることもできる。そのほか、花粉を洗い流す洗眼薬やマスク、鼻洗浄液といった花粉を体内に取り入れないための商品も多数販売されており、使用目的や症状によって選ぶことができる。長い花粉シーズンを乗り切るため、自分なりの対処方法を考え、実践することが必要だ。(編集担当:上地智)

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 多摩市は、浚渫(しゅんせつ)作業をしている同市豊ケ丘の豊ケ丘南公園の池で、要注意外来生物のワニガメ1匹を捕獲したと発表した。捕まったワニガメは体長約50センチ。作業員が池の水生生物を捕獲していた際、網にかかった。市は遺失物として警察に届けた。

 ワニガメは米国原産種。ワニに似た大きな口が特徴だが、人にかみつく例はまれだという。寿命が長く大型化するため飼い主が手放す例が多いとされるが、市は「ペットは愛情を持って大切に育てて」と訴えた。

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 田辺市は、特定外来生物のアライグマを捕獲するおりを100基補充した。貸し出し中の150基では足りなくなったため。
 市は2009年度、貸し出し用の捕獲おりでアライグマを200匹捕獲し、10年度も10月末で128匹に上る。
 市農業振興課によると、市内の三栖や上芳養、秋津の地域でアライグマによるミカンや柿などの農作物被害が続いているという。
 アライグマは市街地にも出没しており、市は農作物被害に加え、生活環境被害でも捕獲おりを設置している。
 補充したおりは、幅25センチ、奥行き66センチ、高さ27センチ。おりの中にパンやリンゴなどを入れて誘い込む仕掛けになっている。
 市のアライグマ捕獲は有害鳥獣の駆除として01年10月から始め、03年から捕獲おりを無料で貸し出している。この数年、慢性的な不足状態になっていた。
 アライグマ被害の相談は市農業振興課(0739・26・9930)へ。