スポーツクラブ体験入会に行って

体型が気になりだし、ちょうどチラシにスポーツクラブの体験入会が出来るとあり行ってみました。始めに今の体型を細かく分析できる機械に乗って、その結果から身体のどの部分を引き締めたいかという話をしました。そして私の要望に沿った部分を引き締めるマシントレーニングのメニューを組んでくれました。ひとつづつ丁寧にマシンの使い方を教えてくれて、とても親切で良かったです。スポーツクラブに通おうか今悩んでいるところです。
どんなスポーツでも大会に出るためにはユニフォームを用意しなければなりません。高いものもあれば手軽に用意できるものもあるようです。サッカーユニフォームを作りに来た人の話が耳に入ってきた事がありましたが、サッカーユニフォームを作るための布はピンからキリまであって選ぶ布の種類によって高くもなれば安くもなるんだそうです。
 神戸朝日ビル21階のフェリシモ本社(神戸市中央区浪花町、TEL 078-325-5725)で3月21日、同社が毎月主催している「神戸学校」特別編として小学校高学年とその保護者を対象にした「JAL出前講座『そらいく』」が開催される。(神戸経済新聞)

 「そらいく」は、空や地球について、そしてJALグループの環境に対する考え方を知ってもらうことを目的として行われる日本航空(JAL)が企画する出張環境講座。

 当日は「みんなで環境のことを考えよう」をテーマに地球温暖化の仕組みやその影響、これからの地球環境を守る活動などを紹介。日本航空(JAL)の現役機長が飛行機の飛ぶ仕組みや上空1万メートルの飛行機から見た今の地球の姿を語る。

 同社広報担当の吉川公二さんは「現役機長さんから普段聞けないことがたくさん聞けると思う。機長さんや整備士さんの模擬制服で記念撮影や500色の色鉛筆を使ったぬり絵のコーナーもある。この機会にぜひ参加していただきたい」と話す。

 開催時間は14時〜16時。参加無料。定員は100組200人。定員になり次第締め切る。申し込み方法はサイトで確認できる。

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JAL そらエコ便り
フェリシモ神戸学校


 神奈川県立近代美術館 葉山(葉山町一色、TEL 046-875-2800)で現在、現代アフリカ美術を代表する彫刻家エル・アナツイさんの日本初となる個展「彫刻家エル・アナツイのアフリカ」が開催されている。(湘南経済新聞)

【画像】 エル・アナツイさんの木彫作品

 1944年西アフリカのガーナ(当時イギリス領ゴールドコースト)に生まれ、現在ナイジェリアで作品制作するアナツイさんは、さまざまな廃材による巨大な織物状のインスタレーションを展開し高評価を得ている現代アフリカ美術の彫刻家。1990年のベネチア・ビエンナーレ(国際美術博覧会)にアフリカの作家として初参加。2007年の同博覧会では、廃材を再利用した巨大なタペストリーを思わせる作品で「圧倒的な存在感」を示したという。

 欧米の作家が中心であった現代美術において、アフリカ美術、中でも仮面など民族芸術としてのアフリカ美術ではない、「アフリカ現代美術そのものが日本で紹介される機会は極めて少ない現状において、今回の展覧会はとても大きな意味を持つ」と話すのは同館広報の土居由美さん。アナツイさんの大規模な個展は日本のみならず世界的にも初めてで、アフリカの現存作家の展覧会開催は同館初となる。

 旧作の木彫りに加え、新作6点を含む近作の大型インスタレーション作品で構成する同展。2000年以降に制作された、アルコール飲料のボトルキャップなどの廃材を銅線で一つひとつつないで巨大な織物状にした「メタル・タペストリー」と呼ばれる一連の作品が見どころ。「廃材から作られたとは思えないほど繊細で、まばゆい光を放ち、見る人を圧倒する存在感がある。作品に近づいて見た来場者から驚きの声があがっている」という。

 期間中、展覧会関連プログラムとして担当学芸員による「ギャラリートーク」(3月12日)、映画上映「エル・アナツイのアート:叩く・ぶつける・折り曲げる」(3月19日)なども予定。映画の予告編(英語版)は同美術館ホームページで見ることもできる。

 土居さんは「美術館の広い空間に合わせた変幻自在の展示となっている。音や光など、空間を満たす全ての要素を作品と一体化し、美術館のある葉山の海と山の風景を一部取り入れた展示もある。これらの展示からアフリカ現代美術の息吹を感じてほしい」と話す。

 開館時間は9時30分〜17時(入館は16時30分まで)。一般観覧料は1,100円。月曜休館(3月21日は開館、翌22日休館)。3月27日まで。


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 札幌・すすきのに「鮨 ふぐ処 いと川」(札幌市中央区南6条西3、TEL 011-530-0220)がオープンして3カ月が過ぎた。オープンは昨年12月3日。(札幌経済新聞)

【画像】 「鮨 ふぐ処 いと川」店主の吉永幹芳さん

 すすきのを中心に、すしやふぐ料理、ステーキなどの和食を提供する「鮨処 西鶴」に約15年間勤めた吉永幹芳さんが独立する形でオープンした同店。「独立して自分の店を持つために経験を積んでいた」という。店舗面積は14坪。席数は、カウンター席10席、テーブル席6席の計16席。

 主なメニューは、にぎり(真イカ=150円、マグロ赤味=250円、コハダ・イクラ=350円、中トロ・ヒラメ・ウニ=450円、巻物=350円〜)、おまかせ刺し身盛り合わせ(松=2,500円、竹=2,000円、梅=1,500円)など。珍味や焼き物、煮物、蒸し物、天ぷら、酢の物、椀物も用意する。

 ドリンクは、ビール(サッポロクラシック樽生=550円)ほか、日本酒(450円〜)や地酒(600円〜)、焼酎、梅酒、果実酒、ウイスキー、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなど。

 吉永さんの「おすすめ」は、中トロなどに加え、その日の旬のネタ2貫が入った「北鎮岳」(11貫、2,600円)、3月までの期間限定で提供するふぐ料理(鉄差=1,500円)やスッポン料理(スッポン土びん蒸し=850円)ほか、ヒレ酒(850円)など。

 オープンから3カ月。40〜50代の地元男性客を中心に常連客も徐々に増えているという。吉永さんは「魚介の鮮度には自信がある。料理をおいしく食べてもらえるように店内は完全禁煙にした。ゆっくりと素材の味を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は17時〜24時。日曜定休(月曜祝日の場合営業、翌月曜休み)。


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鮨 ふぐ処 いと川