交通事故が物損だった場合

交通事故を起こした場合まずは負傷者濃霧の確認をする。負傷者がいない場合は物損となる。速やかに車を路肩などに止め二次被害を予防する。双方が任意保険に加入していれば、自動車保険の証書などで相手を確認。警察への交通事故報告とともに保険会社へ一報をいれる。あとは保険会社が後処理などの手続きを代行してくれる。
私がまだ小学生の時に、母の運転している車が事故に遭いました。幸い乗っていた母と祖母は命に別状はなく一安心でした。しかし車は廃車になってしまいました。軽自動車の、あまり見かけない珍しい車でしたので廃車になってしまったのは残念です。しかし人の命の方が何倍も大事です。本当に無事に生きていてくれて良かったと思っています。
 フォトギャラリー キタムラは、東日本大震災復興支援チャリティー写真展「NATURE PHOTO AID 2011未来への光」を30日から開催する。

この度の東日本大震災により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
また一日も早い復興と皆さまのご健康をお祈りいたします。

地震・津波そして台風など自然の猛威の前では人間は非力で無力な存在です。
しかし癒しや安らぎなど自然のホスピタル的な効果もよく知られています。
そして私たち日本人は昔から自然との関係を大切にし、共生をめざしてきた民族でもあります。
そんな自然に魅力を感じ、愛しみ、敬意を持って接してきた私たち写真家8人が
今回の大震災をきっかけに集い、「写真の力」を信じて支援方法を模索し始めました。
その第一弾として「NATURE PHOTO AID 2011未来への光」と題する写真展を開催いたします。
作品は各自が得意とするジャンルの中からこの目的のため、新たに自費制作するものです。

会場ではこの趣旨にご理解・ご賛同いただける方からの募金を受け付け、
全額を日本赤十字社東日本大震災の義援金とします。
身の丈の活動しかできませんが、一過性ではなく、長い支援活動を目指しております。
是非とも皆さまのご理解をたまわり、一人でも多くの方に会場へお越しいただきたいと思います。

(写真展情報より)

 出展者は、岡嶋和幸氏、菊池哲男氏、清水哲朗氏、秦達夫氏、深澤武氏、福田健太郎氏、前川貴行氏、米美知子氏。

名称:NATURE PHOTO AID 2011未来への光
会場:フォトギャラリー キタムラ
住所:東京都新宿区新宿1-2-6
会期:2011年6月30日〜2011年7月6日
時間:平日10時〜18時、土曜11時〜17時(最終日は15時まで)
休館:日曜、祝日


【デジカメ Watch,武石修】

 ドライビングスクールに参加されたことはありますか? 未経験の方は、ぜひ参加してみることをおすすめします。

【拡大画像や他の画像】

 日本でもJAFをはじめ自動車メーカーやサーキットが定期的に、もしくは不定期ながら長年開催を続けているものも少なくありません。プログラムは様々ですが、レーシングスクールをのぞけば多くは安全やエコ、そしてスポーツドライビングなどのトレーニングを行っています。日常の運転シーンではなかなか体験できないことが体験でき、同時に、普段から知っておくとよい知識も得ることができます。

 私は10年以上、様々なドライビングスクールのインストラクターをしています。一般企業やグループ/団体のほか、メーカー系では下積みから始めた某ドイツメーカーを離れ、「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス」(以後ADEと略す)のチームでインストラクターを務めることになって今年で4年目。使用するクルマ(メーカー)は変わっても、安全運転に対する考え方に大きな違いがないことを実感しています。

 ただし、プログラム構成は様々。ADEの場合、基本コンセプトはセーフティですが、いくつかのクラスがあって、アウディではそれを「シチュエーション」と言います。基本的にはシチュエーション1〜5に分かれ、数字が大きくなるにつれ走行シーンや速度域が上がっていくのです。ただ1つ、シチュエーション5は速度ではなく、ウインターレッスンを意味するので例外です。

 先日、今年初めてのADEのレッスンが開催されました。開催場所は初開催の中部地区。北は山形、南は九州地区から参加者が集まり、土日両日ともにほぼ満員状態。今回はシチュエーション3+ニューモデル・エクスペリエンスということで、通常のトレーニングカーである「A4」のほかに「A1」を使ったプログラムも行われました。アウディは現在、マイカーでのトレーニングは行っておらず、すべて車両は用意されています。

 で、先日はどんなことをやったかというと、スポーツに例えるならフォームにあたる「ドライビングポジション」の取り方と考え方などから始まり、ESPやABSがどんな風に働き、どんな効果が得られるのかを知り、万一の際のクルマの挙動体験や急ブレーキの体験をしました。他にA1を使ってスラローム走行なども楽しんでいただけたようです。

 ドライビングポジションを正しく取るだけで、安全性はもちろんのことアクセル操作が繊細に行いやすくなり、エコドライブにも繋がるんです。またスムーズなハンドル操作が行えるということは、車庫入れがスムーズに行えるようになるだけでなく、万一の場面で障害物を避ける場合にもカウンターステアも操作しやすくなる。

 参加者はアウディユーザーはもちろん、アウディのユーザーでない方もいらっしゃいます。乗るクルマは違っても、安全運転に対する考え方に大きな違いがないから誰でも参加できるし、ぜひ参加してみていただきたいものです。

 自分の乗るメーカーのWebサイトなどで調べるか、サーキットやJAFで検索してみるとよいでしょう。自分のクルマで参加したい方、自分のクルマでは思い切り走らせるのはちょっと……という方、様々だと思いますが、希望に合ったスクール選びをされるとよいでしょう。

 カタログでは読み取りきれない最新の安全電子デバイスの効果、公道では体験できない/したくない限界性能などを知るのには、とてもよい機会になるはずです。

 ちなみに、次回のADEはシチュエーション4を8月6日(土)〜7(日)にモビリタ(富士スピードウェイ敷地内)で開催します。基本レッスンに加え、またまたその頃に登場する最新モデルを使ったニューモデル・エクスペリエンスもあるかも……とのことです。

 詳しくは下記のWebサイトをご確認ください。震災の影響もあり年間スケジュールが発表になっていませんが、8月開催分の募集については近日開始となるようです。


【Car Watch,飯田裕子】


【関連記事】
【2009年6月5日】アウディ ドライビング エクスペリエンスでQ5を試乗