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ネットエイジアは23日、「インターネットショッピングに関する調査」の結果を公表した。調査期間は2010年12月29日〜2011年1月13日で、全国の20歳〜39歳の男女、852名の携帯電話ユーザーが対象(キャリア内訳:ドコモ57.9%、au32.3%、ソフトバンク9.9%)。
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まずは回答者全員に「パソコンや携帯電話からインターネットショッピングをしたことがあるか」を聞いてみたところ「パソコン、携帯電話の両方から行ったことがある」が43.7%、「パソコンからのみ行ったことがある」が28.9%、「携帯電話からのみ行ったことがある」が13.8%となった。「パソコンから経験あり」は合計で72.6%、「携帯電話から経験あり」は合計で57.5%となる。
これを性別で比較をすると、「パソコンから経験あり(計)」は男女間にそれほど差が見られなかったが、「携帯電話から経験あり(計)」では男性「携帯電話から経験あり(計)」が49.9%、女性「携帯電話から経験あり(計)」が65.0%で大きな差が見られた。
次に「mixi」「GREE」「モバゲータウン」「Facebook」「MySpace」のいずれか1つでも利用している回答者を「SNS利用者」、いずれも利用していない回答者を「SNS非利用者」として比較を行ったところ、「携帯電話から経験あり(計)」で大きな差が見られた。「SNS非利用者」グループが45.9%であったのに対し、「SNS利用者」ではそれよりも15.9ポイント高い61.8%が「携帯電話から経験あり(計)」と回答。さらに利用しているSNS別で比較を行ったところ、「携帯電話から経験あり(計)」について「GREE」ユーザー70.8%、「モバゲー」ユーザー68.7%となった。これは携帯電話の利用時間が長いソーシャルゲームユーザーにとって、携帯電話でのネットショッピングは、PCでのショッピングより、利用障壁が低いためと思われる。ちなみに「mixi」ユーザーでは「パソコンから経験あり(計)」「携帯電話から経験あり(計)」のどちらについても全体よりも若干高い数値になり、それぞれ76.6%、60.2%という結果だった。
また、「携帯電話からネットショッピングを行ったことがある」と答えた490名に「どのぐらいの頻度で携帯電話からネットショッピングを利用しているか」を聞いてみた。もっとも多かったのはパソコンからと同様、「2、3か月に1回程度」で28.2%。「月に1回程度」以上の割合を累計した「月に1回以上(計)」では22.6%と、パソコンから行う割合よりも6.7ポイント低いという結果になった。同じ回答者に「携帯電話からのネットショッピングを利用する際に利用する支払い方法」を聞いてみたところ、もっとも多かったのは「クレジットカード」で56.5%。以下「代引き」が39.6%、「コンビニ決済」が32.4%と続く。性別で比較すると、「コンビニ決済」で大きな差が見られ、男性が21.3%であったのに対し、女性はそれよりも19.6ポイント高い40.9%がこの方法を利用したことがあると答えた。また女性では「コンビニ決済」が「代引き」を上回る結果となった。
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リンクスインターナショナルは2月23日、Corsair製DDR3メモリ計2製品「CMZ4GX3M2A1600C9」「CMZ6GX3M3A1600C9」の取り扱いを発表、2月26日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はCMZ4GX3M2A1600C9が6580円前後、CMZ6GX3M3A1600C9が1万280円前後。
2製品はともにPC3-12800(DDR3-1600MHz)動作に対応するDDR3メモリで、独自形状のヒートスプレッダを搭載したモデルだ。
CMZ4GX3M2A1600C9は2Gバイト×2枚組、CMZ6GX3M3A1600C9は2Gバイト×3枚組。ともにIntel XMPにも対応、動作レイテンシは9-9-9-24となっている。
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ADKインタラクティブは、ALBERTからの第三者割当増資による株式取得に合意。増資後のADKインタラクティブの保有株式比率は約13.7%となり、創業者を除く事業会社では筆頭株主となる。
ADKインタラクティブとALBERTは、オーディエンスターゲティング広告、データエクスチェンジ事業、最適化技術を利用した新規事業の共同開発などで業務提携し、「AAプロジェクト」として新たな広告配信ソリューションを広告主に提供する。今後は、プロジェクトのパートナー参画を募り、新規事業の研究開発を行なう。
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