フロアコーティングってこんなに雑なの

新築マンション購入時にオプションでフロアコーティングを注文しました。自分でやるのは面倒なので、少々高い気はしたけど、お願いしました。マンション引渡しのチェックのときに、あまりのひどさにがっかりしました。引渡しチェックのほとんどが、フロアコーティングでした。埃を一緒に閉じ込めてくれてました。でも、自分でやったらもっとひどかったと思います。要するに「こんなもん」ということでしょう。
室内でペットを飼っている家庭ではペット臭が問題になることがあります。フロアコーティングをすれば、ペットがオシッコをしてしまったとしてもオシッコをはじいてくれるので軽くふくだけでOKです。オシッコが床に染みこむこともなくなるのでペット臭の軽減に役立ちます。しかも、フロアコーティングには転倒防止機能もあるのでペットが転びにくくなります。
 文化審議会文化財分科会の世界文化遺産特別委員会が1日、文部科学省で開かれ、「富士山」(静岡県、山梨県)と「武家の古都・鎌倉」(神奈川県)を、世界文化遺産に推薦することを了承した。

 今後、文化財分科会の審議を経て、世界遺産条約関係省庁連絡会議で正式決定し、9月末までに推薦書の暫定版を、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会へ提出する。順調にいけば、2013年に開かれる同委員会で、登録の可否が審査される。

 「富士山」は、富士山域や富士五湖など25か所で構成。当初、自然遺産での登録を目指したが、ゴミの不法投棄などの問題で国内候補から落選し、信仰や芸術の山としての文化遺産に切り替えた。「鎌倉」は、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏など10か所。1992年に国内候補となった当初は「古都鎌倉の寺院・神社ほか」だったが、「武家文化の成立発展の地」との理念に即した名称に変更した。

 野田佳彦新首相は1日、国会内で自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表と相次いで会談した。野田氏は、11年度3次補正予算案の国会審議に向け、(1)東日本大震災の復旧・復興(2)財源確保も含めた税制改正(3)円高など経済対策−−の3分野に関する実務者協議機関の設置を提案。幹事長・政調会長レベルで検討することで一致した。野田氏が意欲を示している大連立構想についての言及はなかった。

 会談で谷垣氏は、子ども手当廃止などに関する民主、自民、公明の3党合意について「改めて3党幹事長でサインすべきだ」と要求。山口氏も「これまでの幹事長、政調会長らによる協議の枠組みを生かして、一つ一つ協議する」と求めた。野田氏は「私が約束したのだから、信頼してほしい」などと述べ、党合意を順守する考えを強調した。

 また、谷垣氏は「復旧、復興には協力するが、その後は国民の信を問うべきだ」と、3次補正成立後の衆院解散・総選挙を迫った。

 組閣前の異例の党首会談は、野党側との協調姿勢をアピールしたい民主党側が呼びかけた。【光田宗義】

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 「和牛オーナー制度」を運営する安愚楽牧場(栃木県那須町)が経営破綻した問題で、同社から和牛の肥育や繁殖を受託していた鹿児島県内の農家の代理人として同社と交渉してきた弁護士らが1日、鹿児島市で記者会見し、「安愚楽牧場預託農家弁護団」(事務局長・柿内弘一郎弁護士)を結成したと発表した。今後、未収債権を持つ農家などの相談を受け、債権回収や畜産継続に向けて交渉していく方針。
 弁護団によると、肥育や繁殖などの同社の預託先農家は各地に存在するが、支援のための弁護団結成は初めてという。 

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 官房長官に内定した藤村修衆院議員(61)は広島大卒業後、交通遺児育英会の職員などを経て、93年の衆院選で日本新党から立候補し初当選以降6回連続当選。幹事長代行に就任した樽床伸二氏、参院議員だった故山本孝史氏とともに大阪の「三羽ガラス」と言われた。

 10年以上親交のある地元・大阪府吹田市の木村裕(ゆたか)・市議会議長(60)は「目立たない『普通のおじさん』だが、粘り強く、一切ぶれない人」と話す。

 ライフワークの一つは交通・災害遺児らの支援だ。木村氏によると、学生時代からあしなが育英会で活動。知り合った当初から「高校授業料の無償化」を目標にしていた。3党合意に基づき見直しを迫られそうだが、「野田新首相と一蓮托生(いちれんたくしょう)で頑張ってほしい」と期待する。

 一方、大学時代は自動車部に所属し、今も趣味は車の運転。自宅では家事も分担し、「担当は風呂掃除」と公言している。藤村氏が運転する車に何度も同乗した木村氏は「運転させるのは気がひけるが、本人は楽しんでいるようです」。

 藤村氏を支援してきた「大阪交通遺児を励ます会」の青木勝代表は「実直で、信頼できる人。一貫して『ボランティア社会を作ろう』と訴えていた。声高に言うのではなく、内に秘めて一歩ずつやっていく感じ。そのまま頑張ってほしい」。

 遺児の問題に共に取り組んだ大阪ボランティア協会の早瀬昇・常務理事(56)も「懐が深く芯が揺らがない、ぶれない人という印象。話を聞いていて安心感を感じる。舌禍を起こすような人ではない」と分析する。

 民主党大阪府連の森本実・事務局長は「要職を歴任しながら、有権者と同じ目線で、偉ぶらず、人望も厚い。官房長官のような冷静な判断が求められるポジションにはうってつけだ」と歓迎した。

 吹田市選出の上野和明・大阪府議(民主)が印象に残っているのは、初当選した93年の衆院選。藤村氏は、かかった選挙費用を有権者に知らせるため、金額を事務所に張り出していた。

 上野氏は「派手さはないが、政治とカネに向けた厳しい姿勢は一貫している。実現可能な政策から実行し、できない政策でも国民が納得できる言葉で伝えてほしい」と期待した。【高橋隆輔、佐藤慶、深尾昭寛】

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