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 人気子役の芦田愛菜(あしだ・まな、6)が4月スタートのフジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」(日曜後9・0)に主演することが24日、分かった。独身男が亡き親友の子供と人間の言葉をしゃべる犬と家族の絆を育むホームドラマで、俳優の阿部サダヲ(40)とのW主演。ゴールデン枠の連ドラでは史上最年少主演となり、愛菜は「阿部さんのお芝居をしっかり勉強させていただきます」と大人顔負けの意欲を見せている。

 大女優顔負けの演技力で国民をくぎ付けにする天才子役が、ドラマ史に金字塔を打ち立てた。

 連ドラに主演した子役といえば、69年TBS系「ジャンケンケンちゃん」の宮脇康之(当時7)、83年NHK連続テレビ小説「おしん」の小林綾子(当時10)、94年日本テレビ系「家なき子」の安達祐実(当時12)らが有名だが、フジテレビによると6歳児がゴールデン枠の連ドラに主演するのは初。芦田は3月30日放送の日本テレビ系「さよならぼくたちのようちえん」(後9・0)で単発ドラマ最年少主演も達成しており、二重の快挙となった。

 「マルモ−」は、阿部扮するアラフォー独身男が突然、亡くなった親友の遺児である6歳の男女の双子を引き取るホームドラマ。おまけに双子は、人間の言葉をしゃべる犬を連れていたというファンタジーな設定だ。双子に「マルモ」の愛称で呼ばれる独身男の護(まもる)が、不思議な犬とやんちゃな子供に振り回されながら、ニセモノから本物の家族になっていく過程を泣き笑いで描く。

 愛菜は気弱な双子の弟を思いやるしっかり者のお姉ちゃん役。「初めての連ドラ主演でとてもドキドキしています。大先輩の阿部さんと共演できると聞いてうれしいです。阿部さんのお芝居をしっかり勉強させていただきながら、一生懸命がんばります」とコメントした。

 一方、親友の死をきっかけに2児の父になる阿部は「突然、双子の父親! しゃべる犬! ワクワクします。『日曜の夜が待ち遠しいっ!』って言われるドラマになるようにがんばります」と胸を高鳴らせている。

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 分裂騒動に揺れる韓国5人組グループ、KARA。東京・虎ノ門のテレビ東京で24日、定例社長会見が開かれ、同局系主演ドラマ「URAKARA」(金曜深夜0・12)の撮影について、島田昌幸社長(66)は「予定通り行われており、ホッとしている」と説明。今週末まで日本で撮影を行った後、いったん帰国し、3月上旬に再び来日し撮影に臨む。

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 急性すい炎のため、先月10日から休養していたお笑いコンビ、チュートリアルの福田充徳(35)が24日、木曜レギュラーを務めるフジテレビ系「笑っていいとも!」で仕事復帰した。

 番組冒頭、司会のタモリ(65)から「きょうから復帰です」と促された福田は、王冠に赤いマントの王様の衣装。相方の徳井義実(35)が「帰ってきたんや?」と声をかけると「帰ってきたで〜」と満面の笑み。闘病で顔はほっそりしていたが、「ありがとうございます!」と元気に声を張り上げ、頭を下げた。

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 辛口コメンテーターとしてテレビで引っ張りだこの女装家でタレント、ミッツ・マングローブ(35)が歌手デビューすることが24日、分かった。昭和歌謡に造詣が深いことで知られ、CD監修もしているミッツのデビュー曲は、1966(昭和41)年の名曲「若いってすばらしい」のカバー。3月23日のCD発売を控え、「新人歌手として全国キャンペーンしたい」とはりきり、みかん箱の上で歌う覚悟を見せている。

【写真で見る】昭和の香り漂う!?みかん箱の上で歌う決意

 異色の“女装シンガー”の誕生だ。フリーアナウンサー、徳光和夫(69)を伯父に持つミッツは、その血筋と同様に歌声も確かだった。

 デビュー曲「若いってすばらしい」は女性歌手、槇みちる(63)が歌い、高度成長期真っただ中の1966年にヒットした青春賛歌。もともと槇とミッツの母が親友で、幼少時から交流があったことから選曲したという。

 昭和歌謡に造詣が深いミッツは、ライブやイベントで歌ったり、ママを務める都内のスナックで、カラオケのマイクを握り、客に昭和の名曲の魅力を伝えてきた。

 本格デビューのきっかけになったのは、自身が監修した演歌コンピレーションアルバム第2弾「ヒメのたしなみ」。同アルバムに、いしだあゆみ(62)の「ブルー・ライト・ヨコハマ」をカバーし、ボーナストラックとして収録したところ、そのプロはだしの歌声と表現力に目をつけた制作サイドが、本格的な歌手デビューを企画。このほど、得意の昭和歌謡でデビューすることが決まった。先月のレコーディングでは、テナートーンボイスを響かせたという。

 今後は全国キャンペーンを展開。新人歌手として街頭にも立つ覚悟で、すでに、スタッフに“昭和の歌手”をイメージさせる「みかん箱」を発注しているという。

 早くも、4月29日に東京・原宿クエストホールで初の単独ライブを行うことが決定。「とかく忘れがちな“遊び心”と、どこかドギマギする“違和感”をすばらしい音楽にのせてお届けできれば」と抱負を語り、「私の野太い歌声が聴こえたら、ぜひ応援しに来てくださいね」とコメントを寄せた。


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