以前、交通事故にあったことがあります。車と車の衝突事故でした。私は被害にあった側でした。軽い頸椎捻挫で、2ヶ月間近所の病院に通院しました。車に乗っている時に交通事故にあい、被害を受けた場合で、ケガをして病院に何回以上通院した場合に、お見舞金が出るということで、お見舞金をもらいました。それまでお見舞金のことを知らなかったので、びっくりしました。
私がまだ小学生の時に、母の運転している車が事故に遭いました。幸い乗っていた母と祖母は命に別状はなく一安心でした。しかし車は廃車になってしまいました。軽自動車の、あまり見かけない珍しい車でしたので廃車になってしまったのは残念です。しかし人の命の方が何倍も大事です。本当に無事に生きていてくれて良かったと思っています。
1994年から1999年に週刊少年ジャンプで連載され、単行本全28巻の累計発行部数が5000万部を超える和月伸宏の剣客漫画「るろうに剣心」が、佐藤健主演で実写映画化されることが明らかとなった。
【写真】剣心の飛天御剣流の剣技がどのように描かれるのかも楽しみだ
コミックは世界23ヶ国で翻訳され、連載中の1996年にはテレビアニメ化(全94話+特別編)、剣心の声を元宝塚の涼風真世が当てるなど、一大ブームを巻き起こした。今年はテレビアニメ化15周年を記念したOVA、劇場版のブルーレイ化や、新作アニメの制作が決定するなど、今なお世界中で愛されている作品だ。
実写映画化の話はこれまでに何度となく持ち上がったものの、困難を極め、実現することはなかった。今回の実写映画化にあたっては、約3年前から準備を始め、ようやく実現に至ったという。その理由の一つが緋村剣心を演じる佐藤健の存在だ。プロデューサーの松橋真三は「剣心というキャラクターは過去の業を引きずりながらも、愛くるしい笑顔が魅力で、ジャンプの中でも最も愛された作品の一つ。女性読者も多かった。自らの宿命と対峙しながらも決して暗くならず、周りを安心させる笑顔ができる役者は佐藤健しかいない」と語る。
物語は、明治維新のために伝説の人斬りとしてすごした剣心が、維新以後、殺さずの誓いを立て、町から町へ流浪の旅を続けているところから始まる。緋村剣心はコミックオリジナルキャラだが、実在した維新志士、岡田以蔵や河上彦斎を彷彿とさせる。大河ドラマ「龍馬伝」に岡田以蔵役で出演した佐藤は今回、主人公の緋村剣心を演じることについて、「『龍馬伝』で演じた岡田以蔵役では、心を無にして以蔵という役を生きることに集中していましたが、今回の剣心という役は原作のある作品で、誰もが知っているキャラクターだからこそ、役を生きるだけでなく、見せる演技が問われていると思います。ディテールにもこだわって、スタッフさんと剣心像を作っていきたいと思います。一生懸命頑張りますので、是非期待してください!」と意気込みを語った。また原作者の和月伸宏も、「企画が動き始めた頃、妻と『主役の剣心は誰が良いかな?』と話したところ、一番に挙がったのが佐藤健さんでした。なので決定した時は本当に驚き、それ以上に嬉しく思いました」とコメントを寄せている。
メガホンを取るのは、大河ドラマ「龍馬伝」を演出した大友啓史。今年4月に20年間在籍したNHKを退職、フリー第1作目の監督作品となる。今回のオファーに「原作をリスペクトしつつ、より楽しんでいただけるよう、映画ならではの魅力あふれる世界観を作っていきたいと思います。幕末から明治へと時代が変わりゆく中、登場人物たちは変革を楽しみ、激動のうねりの日々を生きていきます。殺さずの誓いを立てた人斬りの剣心、彼が斬れない刀一本でいったいどうやってその時代を切り開いていったのか、迫力あるアクションとともに上質のエンターテインメントをお見せします」と自信をのぞかせた。
剣心以外のキャストや、コミックのどの部分を映画化するのかなど、まだまだベールに包まれた本作だが、制作総指揮を務めるワーナーのウィリアム・アイトンは『ハリー・ポッター』シリーズが最終章を迎えるにあたり、「額に傷のあるハリーと、頬に傷のある剣心、どちらも心優しく、どんな時でも最後は期待に応えてくれる。『るろうに剣心』はまさに邦画の『ハリー・ポッター』になる可能性を秘めている」とシリーズ化をも念頭に入れたコメントを発している。本作は7月にクランクイン、京都を中心に撮影を行い、2012年公開を目指している。【Movie Walker】
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[映画.com ニュース] 「週刊少年ジャンプ」の大ヒット漫画「るろうに剣心」が、佐藤健主演、NHK大河ドラマ「龍馬伝」を演出した大友啓史監督のメガホンで実写映画化されることがわかった。絶大な人気を誇る同作の主人公・緋村剣心を演じる佐藤は、「ハードルがものすごく高いことはわかっています。しかし、みなさんに認めていただけるような実写映画がこのチームならつくれるんじゃないかと思っています。今までこの作品製作に携わってきたすべての方々、そして原作のファンの方の思いを胸に、心して挑みます」と誓いのコメントを寄せている。
【フォトギャラリー】佐藤健と緋村剣心のイラスト
「るろうに剣心」は、1994〜99年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された剣客漫画。伝説の人斬りと名高い剣心が、明治維新以後、殺さずの誓いをたて、町から町へ流浪の旅をする物語だ。単行本(全28巻)の累計発行部数は5000万部を超え、96年にはテレビアニメ化。また23カ国で翻訳され、世界中のファンに支持されている。原作者の和月伸宏は、「この企画が動き始めたばかりのころ、妻と『主役の剣心は誰がいいかな?』と話したところ一番に挙がったのが佐藤健さんでした。なので、決定したときは本当に驚き、それ以上にうれしく思いました。素晴らしい演技、期待しています」と佐藤にエールを送った。
「龍馬伝」に維新志士の岡田以蔵役で出演していた佐藤だが、今回の実写映画化は3年ほど前から準備を進めており、佐藤には「龍馬伝」以前に出演をオファーしていたという。松橋真三プロデューサーは、「これほどの人気コミックの実写映像化となると、原作のイメージと離れた役者をキャスティングすることは難しい。佐藤健さんのルックス、背格好はまさに剣心と誰もがイメージがかぶるはず」と起用経緯を説明。そして「剣心というキャラクターは、過去の業を引きずりながらも、愛くるしい笑顔が魅力。週刊少年ジャンプの中でももっとも愛された作品のひとつで、女性読者も多かった。自らの宿命と対じしながらも、決して暗くならず、まわりを安心させる笑顔ができる役者は、いま佐藤健しかいない」と自信を見せる。
主演に大抜てきされた佐藤は「『龍馬伝』で演じた岡田以蔵役では、心を無にして以蔵という役を生きることに集中していましたが、今回の剣心という役は、原作のある作品で、誰もが知っているキャラクターだからこそ、役を生きるだけでなく、“見せる”演技が問われていると思います。ディテールにもこだわって、スタッフさんと剣心像を作っていきたいと思います。一生懸命頑張りますので、ぜひ期待してください!」とアピールする。
「龍馬伝」のほか「ちゅらさん」「ハゲタカ」など数多くのヒットドラマを世に送り出した大友監督は今春NHKを退局し、1作目の映画として同作のオファーを受けた。「佐藤さんが衣装を着て剣をふりかざす姿はまさにそんな剣心そのもの。アクション場面では彼の高い身体能力が存分に発揮されています。役者がひとつの作品の中でどんどん進化していくのはすごいこと。彼自身がノッていることがよくわかりますよ」と、その変身ぶりを絶賛。さらに、「混とんから新しい時代をつくろうとした剣心の熱く強いスピリット、それをこの映画で体感してもらうべく、僕も役者もスタッフもすべてを注ぎ込んでいきます」と意気込んでいる。
実写映画「るろうに剣心」は7月にクランクイン、2012年公開予定。
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