クリスマスプレゼントは何にしよう

もうすぐクリスマスですね、今年はどんなクリスマスにしましょうか。いまからもうあれこれ考えています。プレゼントはなににしよう、など。もうクリスマスで盛り上がる歳でもないので、まったり過ごそうかなとなんて考えています。クリスマスプレゼントも、実用的なもののほうが喜ばれるかな、とは言えあんまり無難すぎてもつまらないですし。いやいや、ほんとうに悩みます。
誰でも、子供の時、思い描いた自分になれるとは限らないのが現実というもの。だけど、特定の会場で、一時の時間かもしれないが、そんな憧れた自分になれるのが、コスプレだと思います。現実に海賊王になれば、それはただの犯罪者だけど、コスプレでならば、それは貴方の憧れの具現化、誰にも迷惑をかけずに、気分だけ大海原に旅立つことが出来ます。
 23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=82円87銭〜97銭で、前日の午後5時に比べ65銭の円高・ドル安になった。

 ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ14ドル高の1万1573ドル49セントで取引を終えた。

 【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、クリスマス休暇を控えて、ポジション調整の動きが続く中、1ドル=82円台後半に上伸した。午後5時現在は82円87〜97銭と、前日午後5時(83円52〜62銭)比65銭の円高・ドル安。
 朝方は、米個人消費支出、週間新規失業保険申請件数、耐久財受注額、新築住宅販売件数といった経済指標の発表が目白押し。消費動向や雇用情勢に加え、製造業の業況の先行きをめぐり、多少の強弱感が出たものの、総じて予想を大きく外れない内容との見方が大勢で、市場の反応は薄かった。
 この日も年末に向けたポジション整理が中心。ただ、東京市場の休場もあって、米市場でも流動性に乏しく、やや値幅が振れやすかった。市場筋は「ドル円相場はクロス円主導の動きから下値を付けた。米長期金利をにらんでドルのロングを抱えていた向きの手じまい売りがいったん巻き込まれた」(邦銀筋)と指摘した。
 一方、ユーロは対ドルでやや強含む展開。欧州の信用不安は根強いものの、ポルトガルの外貨建ておよび自国通貨建てに対する長期格付けの影響は限定的だった。「アジアの中銀筋がユーロを買い増す動きも下支え要因となった」(同)もよう。
 ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3110〜3120ドル(前日午後5時は1.3096〜3106ドル)、対円では同108円73〜83銭(同109円39〜49銭)。(了)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、83円台後半=東京市場
円相場、83円68〜71銭=22日午後5時現在


 三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部投資ストラテジストの岡野辰太郎氏に日本株の見通しを聞いた。岡野氏は、2011年の日経平均株価の予想レンジを9000円〜12000円で考えている。「春先にヨーロッパ発で為替市場が波乱することがリスク要因。年の後半には企業業績が評価されて12000円を目指そう」と言う。

――2011年の日経平均株価の見通しは? 

 2011年の日経平均株価の想定レンジで、平成バブル崩壊後の1990年以降のボラティリティの平均に収まるような傾向が続いている。そのレンジに当てはめて考えると年末の日経平均を10000円とすると、レンジの下がマイナス18.6%で、上はプラス13.9%になる。これに当てはめると下が8000円で、上が11000円になるのだが、2011年の場合は、米国大統領選挙とオリンピックの前年に当たるので特異な動きになると予測される。

 オリンピックの前年は、通常よりも高くなる傾向があって、オリンピックの前年に絞って平均を取ると、下がマイナス9.9%、上がプラス22.1%になっており、この水準を当てはめると、日経平均株価は9000円から12000円のレンジになると考える。

 2010年の市場見通しでは、上値が10500円のボックス相場になると主張しつづけてきたが、来年は、それと比較すると、強くなると見ている。

――強気に見通す根拠は? 

 アメリカを中心とした先進国のリスクマネーの膨張は続くだろうと見ている。量的緩和の出口は、2012年の半ば以降になると見ているので、来年いっぱいは、金融緩和が継続するだろうと考えている。

 世界の景気循環を考えると、第一次オイルショック以降で数値をとってみると、OECDの景気先行指数の実績値の踊り場期間は、平均16ヶ月なので、実態経済が底を打つのは2011年7月から9月のどこかと考えられる。株式市場との連動性がある「前年比」では先行して3月から5月に底を打ってくるという見込み。春先に下値を見て、年末に向かって12000円程度になるのではないかというのが大きなイメージだ。

 日本企業の業績で出すと、日経平均採用銘柄のEPSが今期655円に対し、来期のアナリスト予想の平均は754円になるので、15%の増益を見込んでいる。そして、リーマンショック以降の平均PER15.4倍を、単純に754円にかけると、11600円が出てくる。リーマンショック前のPER水準である18倍まで買われれば14000円が見えてくるが、これは楽観的過ぎる。業績だけで考えると、景気の先行きが悲観されてPER12倍という水準になることを考えても9500円なので、大きく下押しすることは想定しにくい。

――下値と予測する日経平均9000円になる場面とは? 

 9000円の下押しになる要因は、円高があると考えている。先の業績予想も、円高が一段と進んで再び80円割れなどが心配されるようになると、減額修正もあり得る。

 円高が心配されるのは年前半。スペインの国債償還が大量に控えている4月と7月がポイントになる。スペインの失業率は、7〜9月期で19.8%に達しており、さすがに借り換えの進捗が懸念される局面では、為替市場の不安要素になるだろう。このときには、為替市場で再び80円割れが心配されるような事態になることもあると思っている。その際には、日経平均株価は9000円近辺になってもおかしくない。もっとも、それは一時的な事態であろうし、そこまで下がるようなことがあれば、押し目買いのタイミングと考える。

――注目できるセクターは? 

 やはり、新興国の経済成長の恩恵を受ける企業が良い。たとえば、ロボットのファナック <6954> 。携帯電話の部品の加工にゲンコツ・ロボットの需要が旺盛。また、建設機械のコマツ <6301> 。自動車用のモーターに参入することを発表した日本電産 <6594> など。

 来年に期待できる新技術としては高温超電導で、住友電工 <5802> が話題になると思っている。電力を無駄なく伝える究極の技術と呼ばれ、送電ケーブル・強力な電磁石(及びモーター)のコイルなどへの展開に期待。(編集担当:風間浩)

【関連記事】
カカクコムが続急落、三菱UFJMSが投資判断・TPを引き下げ
銘柄パトロール(2):住友鉱、ツルハ、野村不動産、コマツ、三菱商など
銘柄パトロール(1):三井物、三菱地所、スカイマーク、任天堂、カカクコムなど
アークランド、一部証券は「経常利益は概ね会社計画線での進捗」と
ツルハHDが堅調、証券2社は目標株価を引き上げ